大阪市立大学 人権問題研究センター

大阪市立大学

Workshop交流学習会

サロンde人権

「サロンde人権」は、その時々のトピックとなるテーマや新たな研究報告を、学内外の講師から受け、人権問題研究センターの専任・兼任研究員が中心となり、肩の力を抜いて、学際的な交流をしようという学習会です。比較的に少人数で、率直に意見交換することを目指しており、これまで互いの研究にとって、大変よい刺激となってきました。以下は、過去の催し一覧です。市民・学生の皆さんのご参加、発言も歓迎しますので、どうぞご自由においで下さい(参加費無料)。

回/開催日時 話題提供者  所属 タイトル 備考
132回
2017/05/17
武田 緑 一般社団法人コアプラス代表理事 教育を通してよりよい世界をつくりたい - これまでの経験と、今目指しているもの 大阪市立大学 文化交流センター 小セミナー室
131回
2017/04/19
齋藤 直子 大阪市立大学人権問題研究センター 特任准教授 結婚差別問題と家族 - 部落問題研究と家族社会学の視点から 人権問題研究センター 共同研究室
130回
2017/02/15
川口 泰司 山口県人権啓発センター 事務局長 知ってた?「部落差別解消法」が施行! - 「ネットと差別」vs「リアルと反差別」の時代 大阪市立大学 文化交流センター 小セミナー室
129回
2017/01/18
阿久澤 麻理子 大阪市立大学 創造都市研究科・人権問題研究センター兼任研究員 部落差別の今日的位相を考える - 法期限・インターネット・日本型alt-rightの交差から 人権問題研究センター 共同研究室
128回
2016/12/21
雨森 信 大阪市立大学文学研究科特任講師・Breaker Project ディレクター 地域に根ざしたアートの実践「ブレーカープロジェクト」の取り組み 人権問題研究センター 共同研究室
127回
2016/11/16
川越 道子 大阪市立大学非常勤講師・人権問題研究センター特別研究員 ベトナム人技能実習生の目から日本社会を見つめる 人権問題研究センター 共同研究室
126回
2016/10/22
青山 惠昭 台湾2.28事件・真実を求める沖縄の会代表世話人 「台湾2・28事件」における日本人犠牲者の認定・賠償問題 梅田サテライト 108教室
125回
2016/07/20
西田 亜希子 大阪市立大学非常勤講師・人権問題研究センター特別研究員 ユニバーサル段階における公教育の実情 - 進学機会格差のある僻地における高校教育の変容を事例として 人権問題研究センター 共同研究室
124回
2016/06/15
戴 英華 ノースカロライナ州立大学教授 皇民化政策と台湾籍「日本人慰安婦」 人権問題研究センター 共同研究室
123回
2016/05/18
松木 洋人 生活科学研究科・人権問題研究センター兼任研究員 家族規範の用法を調べる - 非家族による子どもへのケアと結婚の外にある性愛を題材に 人権問題研究センター 共同研究室
122回
2016/04/20
須藤 八千代 人権問題研究センター特別研究員 社会福祉の現場に現れる女性の現実は 人権問題研究センター 共同研究室
121回
2016/02/17
廣岡 浄進 大阪観光大学観光学部准教授 朝鮮の被差別民「白丁」(ペクチョン)と植民地期朝鮮 - 衡平社史料研究会の歩みと日韓シンポ「衡平運動再考」(慶尚大学校) 人権問題研究センター 共同研究室
120回
2016/01/20
鄭 育子 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程 基地、「基地村」、マイノリティ - 韓国「基地村」の変化から 荒天のため中止
119回
2015/12/16
伊地 知紀子 文学研究科・人権問題研究センター兼任研究員 消されたマッコリ - 密造酒弾圧事件から地域の在日朝鮮人史を掘り起こす 人権問題研究センター 共同研究室
118回
2015/11/18
山崎 孝史 文学研究科・人権問題研究センター兼任研究員 二つの「コザ騒動」 - 米軍統治下沖縄における住民蜂起の展開と意味 人権問題研究センター 共同研究室
117回
2015/10/21
李 信恵 フリーライター ヘイトスピーチに打ち勝つには - 教育と出会いというワクチン 田中記念館第2会議室
116回
2015/07/15
高 誠晩 立命館大学専門研究員・人権問題研究センター特別研究員 20世紀東アジアの紛争後社会における「移行期正義」と大量死の意味づけ 人権問題研究センター 共同研究室
115回
2015/06/17
齋藤 直子 大阪市立大学人権問題研究センター特任准教授 結婚差別をどう教えるか - 調査・相談と教育・啓発の循環から 人権問題研究センター 共同研究室
114回
2015/05/20
新ヶ江 章友 大阪市立大学創造都市研究科准教授・人権問題研究センター兼任研究員 日本の「ゲイ」とエイズ - コミュニティ・国家・アイデンティティ 人権問題研究センター 共同研究室
113回
2015/04/15
桜井 啓太 大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員 「自立支援」がもたらす影響と変容 - 労働と福祉の領域から 人権問題研究センター 共同研究室
112回
2015/02/19
Timothy Wilfrid HARDING ジュネーブ大学名誉教授・付属法医学研究所所長 医療による自死援助(Medically Assisted Suicide) 高原記念館2階特別会議室
111回
2015/02/04
土屋 貴志 大阪市立大学文学研究科准教授 研究倫理とは何か 人権問題研究センター 共同研究室
110回
2015/01/21
役重 善洋 大阪市立大学人権問題研究センター特別研究員・京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程 日本ホーリネス教会の満州伝道と中田重治のユダヤ人問題理解 経済学部棟2階第4会議室
109回
2014/12/17
梁 優子 大阪市立大学大学院創造都市研究科博士後期課程 済州を語り継ぐことの意味 - 家族史からの展開 人権問題研究センター 共同研究室
108回
2014/11/19
飛奈 裕美 京都大学人間の安全保障開発連携教育ユニット エルサレム市におけるパレスチナ人の政治参加 - 選挙参加の是非をめぐる議論を中心に 高原記念館2階 特別会議室
107回
2014/07/30
今野 泰三 日本国際ボランティアセンター・パレスティナ現地代表 パレスチナ・ガザ地区における人道の危機と援助の現場 田中記念館 3階会議室
106回
2014/07/16
西倉 実季 同志社大学文化情報学部文化情報学科 女にとって「美」とは何か? - 快楽としての「美」の可能性 田中記念館 3階会議室
105回
2014/06/18
和田 献一 部落解放同盟中央執行委員 関東の被差別部落の現状と今後の解放運動 田中記念館 3階会議室
104回
2014/04/16
松波 めぐみ (公財)世界人権問題研究センター専任研究員 / 大阪市立大学「障がい者と人権」非常勤講師 「障害者の権利」に関わる法整備と人権教育の課題 田中記念館 3階会議室
103回
2014/02/19
菅 富士夫 人権問題研究センター特別研究員 手塚治虫と戦災孤児・浮浪児 田中記念館 3階会議室
102回
2013/11/20
植村 要 立命館大学大学院先端総合学術研究科 「スティーブンス・ジョンソン症候群」のフレームをめぐる争い - SJS患者会の活動を中心に 田中記念館 3階会議室
101回
2013/10/16
中谷 いずみ 奈良教育大学 社会問題の可視化とジェンダー表象 - 綴方・生活記録・平和運動 田中記念館 3階会議室
100回
2013/07/17
鄭 柚鎮 同志社大学客員研究員 軍「慰安婦」の声とポストコロニアル状況 -「女性のためのアジア平和国民基金」をめぐる論争を中心に- 大阪市立大学 文化交流センター 大セミナー室
99回
2013/06/19
山本 めゆ 京都大学大学院 引揚港における女性の身体の管理と「混血」児対策 人権問題研究センター 共同研究室
98回
2013/05/15
李 嘉永 大阪歯科大学・人権教育室 『新たな部落解放運動への挑戦』を読む 人権問題研究センター 共同研究室
97回
2013/02/13
島 和博 大阪市立大学・人権問題研究センター 大阪の「貧困地図」を作成する 人権問題研究センター 共同研究室
96回
2013/01/16
役重 善洋 京都大学大学院人間・環境学研究科 矢内原忠雄の帝国主義批判とシオニズム論 人権問題研究センター 共同研究室
95回
2012/12/19
茶園 敏美 姫路医療センター付属看護学校非常勤講師 「パンパン」と名指しされたおんなたち - 占領期の強制的性病検診と人権 田中記念館 3階会議室
94回
2012/11/30
高 誠晩 京都大学大学院 「大量死」を残した社会と向き合うとは 田中記念館 3階会議室
93回
2012/10/24
中村 一成 フリー・ジャーナリスト ウトロとは何か〜マス・メディアは問題をいかに隠蔽したか〜 田中記念館 3階会議室
92回
2012/10/03
イフティカル U. チョドリー チッタゴン大学 社会学部教授 宗教的マイノリティをめぐるコンフリクト:今日の南アジアにおける騒乱 田中記念館 3階会議室
91回
2012/09/19
伊地知 紀子 大阪市立大学文学部教員 ポストコロニアリズムと人権: 済州島に学ぶ 人権問題研究センター 共同研究室
90回
2012/06/20
阿久澤 麻理子 大阪市立大学大学院創造都市研究科 現代社会と差別・社会的排除の背景にあるもの〜姫路市人権意識調査(2011)から見えること 田中記念館2階会議室
89回
2012/02/18
小松 美彦 東京海洋大学海洋科学部教授 脳死・臓器移植と人間の尊厳 大阪市立大学 文化交流センター ホール
88回
2012/02/15
大賀 正行+
友永 健三
大阪市立大学 大賀「大阪市立大と部落問題、これまでの歩みと今後に期待するもの」
友永「人間は尊敬すべきものだ〜水平社宣言と90年の運動から学ぶこと」
87回
2011/12/03
ミナ汰(原 美奈子)
野村 史子
白崎 朝子
"共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表, 翻訳・通訳業
文筆業・カウンセラー
介護福祉士&ライター、安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会メンバー
公開シンポジウム: ☆☆☆ベーシックインカムとジェンダー☆☆☆ 大学コンソーシアム大阪 (大阪駅前第2ビル4階)
86回
2011/11/16
関口 寛 四国大学 近代日本の知識人と部落問題認識--人種主義とヒューマニズムの間で--
85回
2011/11/10
木野 茂
二木 洋子
北野 静雄
理学部卒, 立命館大学教授
文学部卒, 高槻市市会議員
理学部卒, 大鵬薬品労組特別組合員
第1部: 環境問題と人権--私の場合
第2部: 鼎談「環境問題と人権」
大阪市立大学田中記念館3階 会議室
84回
2011/11/02
田中 充 関西大学名誉教授・大阪市立大学非常勤講師 産業経済社会と人権問題 大阪市立大学 文化交流センター 小セミナー室
83回
2011/07/20
2011/09/21
狩俣 正雄 大阪市立大学大学院経営学研究科 企業経営と障害者雇用 台風6号のため延期になりました
高原記念館 1階学友ホール
82回
2011/06/15
本郷 浩二 世界人権問題研究センター 融和運動史から考える部落問題
81回
2011/05/18
野口 道彦 人権問題研究センター ブラジル日系コロニアと部落問題
80回
2011/04/20
島 和博 人権問題研究センター 統計データから見る「現代日本の貧困」状況
79回
2011/03/05
堀 智晴 大阪市立大学生活科学研究科 これからの教育としてのインクルーシブ教育 梅田サテライト教室101号室
78回
2011/01/19
阿久澤 麻理子 兵庫県立大学准教授 世界の大学(院)における人権プログラムの動向--アジア太平洋地域、及びEUプログラムを例に
77回 諸事情により中止
76回
2010/11/28
大賀 正行
谷元 昭信
開田 めぐみ
部落解放人権研究所名誉理事
部落解放同盟中央本部書記次長
現役学生
大阪市立大学における部落問題への取り組み50年--部落研における活動を中心として
75回
2010/10/20
戸塚 悦朗 博士(国際関係学) 元龍谷大学教授 人権問題に対する国連の常識と日本の非常識--人権問題後進国からの脱却のために--
74回
2010/09/11
東 園子
堀 あきこ
守 如子ほか
大阪大学大学院人間科学研究科
(財)大阪府男女共同参画推進財団
関西大学社会学部
公開シンポジウム: きのう、何読んだ? 〜やおい/BL(研究)の今を熱く語る〜 大阪市立大学 文化交流センター ホール
73回
2010/07/21
内田 龍史 大阪市立大学文学研究科都市文化研究センター/(社)部落解放・人権研究所研究員 被差別部落の変容と部落(民)アイデンティティ
72回
2010/06/16
廣岡 浄進 大阪観光大学教員 大学における人権教育を考える --「偏差値底辺」の現場で
71回
2010/05/19
朴 一 大阪市立大学経済学研究科教授 永住外国人への地方参政権の法制化をめぐる動向
70回
2010/01/27
島 和博+
古久保 さくら
人権問題研究センター専任教員 大阪市立大学における人権問題の現状と課題
69回
2010/01/20
土屋 貴志 大阪市立大学文学部准教授 臓器移植法改正と「脳死移植」について考える
68回
2009/11/18
友永 健三 部落解放・人権研究所 42年の探求 -部落差別撤廃・人権確立を目指して-
67回
2009/10/21
屋嘉比 ふみ子 元京ガス男女賃金差別事件原告 ジェンダー平等のための戦略-ペイ・エクイティという方法
66回
2009/7/29
岸 政彦 龍谷大学 複合下層としての都市型被差別部落 --貧困化・高齢化・流動化
65回
2009/6/17
朴 一 市大経済学研究科 日本の大衆文化と在日コリアン〜芸能・大衆文学・スポーツ界を中心に〜 第64回が新型インフルエンザで延期されたため、65回の開催の方が先になっています。
64回
2009/7/15
沖野 充彦 NPO釜ヶ崎支援機構 「寄せ場」からボーダレス化する失業と貧困の現在をとらえなおす
63回
2009/4/15
上杉 聰 市大人権問題研究センター教員 新しい部落史が読み解く「JR杉本町駅東口と踏切」問題
62回
2009/1/21
山内 政夫 柳原銀行記念資料館事務局長・元部落解放同盟京都市協議会議長 部落解放運動の過去・現在・未来
61回
2008/12/17
安竹 貴彦 市大法学研究科教員 紀州藩と岡島「かわた村」
60回
2008/11/26
山森 亮 同志社大学教員 ベーシックインカムの可能性
59回
2008/10/15
古久保 さくら 市大人権問題研究センター教員 財政改革と人権施策 男女共同参画施策を中心として
58回
2008/7/16
山下 英愛 立命館大学教員 ナショナリズムの狭間から-「慰安婦」問題へのもう一つの視座
57回
2008/6/25
戴 エイカ ノースキャロライナ大学 ゾラ・フェスティバルとアフロ・アメリカン・アクティビズムについて
56回
2008/6/18
脇田 憲一 元高槻市議会議員 朝鮮戦争と吹田・枚方事件をめぐって
55回
2008/5/21
渡辺 大樹 バングラデシュ民間活動団体「エクマットラ」 ストリートチルドレン支援活動を通してみえてきたバングラデシュの可能性〜エクマットラ活動報告〜
54回
2008/1/16
鶴島 緋沙子 枚方自閉症児親の会・会長 息子と生きてきて、今思うこと
53回
2008/11/21
山崎 孝史 市大文学研究科教員 売春、性病、公衆衛生-沖縄駐留米軍の統治性を問う
52回
2007/11/2
シェファリカ・トリプラ
ナシマ・アクタル
カグラプール女性福祉組合、ドゥルバル・ネットワーク カグラチャリ支部
ナリ・ポッコ
バングラデシュの先住民族ジュマへの抑圧と立ち上がる女性たち 通訳:トム・エスキルセン
51回
2007/10/17
北仲 千里 広島大学ハラスメント相談室 大学におけるハラスメント対策への必要な視点と現状での課題
50回
2007/7/18
細見 義博 部落解放同盟尼崎市連絡協議会 加差別の意識-尼崎インターネット差別事件からの推論
49回
2007/6/20
田畑 重志 反差別ネットワーク人権研究会代表 インターネットと人権
48回
2007/5/16
古久保 さくら 市大人権問題研究センター よりよいセクシャルハラスメント対応システムをつくるために
47回
46回
45回
2006/12/13
藤田 美佳 神奈川大学人間科学部 「外国人花嫁」のくらし・ことば・エンパワメント
44回
2006/11/15
古久保 さくら 人権問題研究センター 大学における人権をまもるとりくみ -セクシュアル・ハラスメント問題を中心にして-
43回
2006/11/14
秋辺 得平 社団法人 北海道ウタリ協会 アイヌ民族と多文化共生
42回
41回
2006/7/5
戴 エイカ ノースカロライナ州立大学 ディアスポラとエスニック・グループ
40回
2006/6/16
金子 雅臣 労働ジャーナリスト 壊れる男たち:セクハラはなぜ繰り返されるのか
39回
2006/5/17
大北 規句雄 部落解放同盟大阪府連中城支部 これからの部落解放運動のかたち:人権と福祉の街づくりを中心に
38回
2006/2/15
安竹 貴彦 法学研究科 紀州藩牢番頭とその職務
37回
2005/12/21
岩堂 美智子 生活科学 学生相談・学生支援の困難さ
36回
2005/11/16
エイミー・スエヨシ サンフランシスコ州立大学 帰国後の野口米次郎におけるセクシュアリティと人種
35回
2005/10/19
濱井 和子+
川村 尚也
経営学研究科 乳がん患者会のナラティブ--エンパワメントと抑圧
34回
2005/7/12
仲尾 宏 京都造形芸術大学 朝鮮と日本の豊かな交流 朝鮮通信使とは
33回
2005/6/15
川島 保+
友岡 雅弥
ハンセン病市民学会 ハンセン病回復者からのメッセージ
32回
2005/1/19
浅居 明彦 部落解放同盟浪速支部 今、なぜ“人権・太鼓ロード”か--もう一つのまちづくりをめざして
31回
2004/12/15
タイ・エイカ ノース・キャロライナ州立大学 ディアスポラと多文化共生
30回
2004/11/17
松井 義孝
沼野 淳一
大阪青い芝の会/南部障害者解放センター 障害当事者から見た大学
29回
2004/11/11
宇井 純 元沖縄大学教授 公害問題と向き合った学究たち
28回
2004/7/14
木村 雅一 街づくりNPO法人あとち倶楽部代表 ポスト同和対策の部落問題 -反差別運動から市民活動への展開、NPO法人あとち倶楽部の挑戦-
27回
2004/1/14
ジェファーソン・プランティリア ヒューライツ大阪主任研究員 はだしの弁護士--フィリピンと日本における人権のための法律扶助
26回
2003/12/10
住田 一郎 西成労働福祉センター 差別、非差別の二項対立的思考を乗り越える
25回
2004/11/5
ジューン・ゴードン カリフォルニア大学サンタクルス校 教室の壁を超えて--教師が直面する現実
24回
2003/7/9
エイミー・スエヨシ サンフランシスコ州立大学 18世紀末、野口米次郎における“love”
23回
2003/2/19
木野 茂 理学部 阿賀に生きる
22回
2003/1/15
野口 道彦 人権問題研究センター バングラデシュの清掃労働者コミュニティ
21回
2002/11/20
橋本 卓+
中村 清二
帝塚山大学講師/blhrri主任研究員 自治体人権背策格付け調査の可能性--主張/行政の立場から思うこと
20回
2002/11/8
原田 正純 熊本学園大学 水俣病における差別と人権
19回
2002/10/16
矢野 裕俊 文学研究科 イギリスにおける学習社会への挑戦
18回
2002/7/5
尾崎 彦朔
本多 健吉
佐々木 信彰
朴 一
経済学研究科 市大における民族問題への取り組みの歩み--「民族問題論」から「エスニック/スタディー」へ
17回
2002/6/19
奥田 均 近畿大学 部落の就労実態--再不安定化の予兆・多様化するニーズ -2000年部落問題調査(大阪府)より-
16回
2002/5/29
脇村 孝平 経済学研究科
15回
2002/4/17
水内 俊雄 文学研究科 西成差別の実態とインナーシティにおける町づくり--大阪市西成区を事例として
14回
2002/2/15
柏木 宏氏 日本・太平洋資料ネットワーク理事長 企業・行政・NPOのパートナーシップによる都市コミュニティづくり-アメリカ西海岸の事例から-
13回
2002/1/16
田村 名巳子
古久保 さくら
人権問題研究センター 大阪市立大学における女性問題 -80年代以降の市大の動きから-
12回
2001/12/19
前田 均
土屋 貴志
要田 洋江
医学研究科
文学研究科
生活科学研究科
医学・医療の進歩と倫理委員会の役割
11回
2001/11/14
川村 尚也 経営学研究科 多文化社会と知識創造型組織
10回
2001/10/24
ジューン・ゴードン カリフォルニア大学サンタクルス校 カラー・オブ・ティーチング:マイノリティ出身学生がなぜ教師にならないのか
9回
2001/7/18
木野 茂 理学部 水俣病とその患者たちが問うてきたもの
8回
2001/6/20
戴 英華 サンフランシスコ州立大学 多文化共生とディアスポラ
7回
2001/6/6
ジム・オクツ サンフランシスコ州立大学 日系とノーセイ--ジャパニーズアメリカンにとってのポスト明治的概念
6回
2001/5/16
朴 一 経済学研究科 定住外国人への参政権付与問題について
5回
2001/4/18
鍋島 人権問題研究センター 大阪市立大学における人権教育の焦点
4回
2001/2/21
三島 聡 法学研究科 少年法改正と子ども(少年)の人権
3回
2001/1/17
鍋島 人権問題研究センター 教育不平等の実態--高校生調査の結果から
2回
2000/12/20
佐々木 雅寿 法学研究科 大学におけるセクシュアル・ハラスメントの特徴とその対応策
1回
2000/10/18
古久保 さくら 人権問題研究センター 近代日本における家族・国家と女性--女性にとっての満州農業移民という経験 堀智晴(コメンテーター)高校教育における不平等の解明