大阪市立大学 人権問題研究センター

大阪市立大学

シンポジウム開催のおしらせ

外国人介護士のうけいれを考える

日時: 2019年 1月 5日(土) 13:30〜(午後1時開場)
場所: 大阪市立大学・文化交流センター大ホール(大阪駅前第2ビル6階

テーマ: 5年で外国人介護労働者のうけいれ5〜6万人?
話題提供: 藤本 伸樹(ふじもと・のぶき)さん(ヒューライツ大阪・研究員)

テーマ: 出入国管理法の改定について
話題提供: 高谷 幸(たかや・さち)さん(大阪大学人間科学部・准教授)

 都道府県の奨学金や就学援助があるにもかかわらず、介護福祉の専門学校にはほとんど日本人学生はあつまりません(ある学校の入学者は過去数年八割以上ベトナムをはじめとした東南アジア出身者が占めている)。こうした実態にみられるように「人材の枯渇」ともいわれる日本の介護現場と外国人介護士うけいれの問題を、多面的に議論したいと思います。このテーマに関心のある介護事業者や労組の方、教育関係や研究者の方等どなたもご参加ください。

主催: 大阪市立大学人権問題研究センター
大阪市立大学共生社会研究会・大阪宅老所・グループハウス連絡会
(参加無料・事前申込不要)
お問い合せ: 大阪宅老所・グループハウス連絡会
06‐6627‐1977(NPO法人 エフ・エー気付)

サロンde人権のおしらせ

第147回 サロンde人権

日時: 2018年12月19日(水) 15:00〜17:30
場所: 大阪市立大学 田中記念館2階 会議室

テーマ: 同和問題研究室から人権問題研究センターへ
     -- 研究と教育の歩み --
話題提供: 野口 道彦 さん(人権問題研究センター 特別研究員)

概要: 1968年に「社会計画論」という名前で、「部落問題」の講義が開講してから今年で50年を迎える。上田一雄さん、村越末男さんを専任教員として迎えて、部落問題を研究する機関として同和問題研究室が発足したのが1973年。私がこの研究室に着任したのは1984年。その後、2000年から、人権問題研究センターとして、対象領域を広げた。私の知っている同和問題研究室時代、人権問題研究センター時代をふりかえって、大阪市大が人権問題の研究や教育に果たす役割を考えてみたい。

地図:田中記念館(ひさしぶりの会場となりますのでご注意ください)